たまねぎの皮に興味を持った経緯

たまねぎの皮の健康効果ってTVや雑誌で結構取り上げられていますよね。私が髪のことで悩んでいるのを知った友人がfacebookメッセージで情報提供してくれたことで、たまねぎの皮の育毛効果について改めて調べてみることにしてみました。

イメージとして、”たまねぎは血液をさらさらにする効果がある”というのは知っていたので、なんとなく「頭皮の血流を良くするんだろうな?」と想像するのは容易でしたが、調べた通り、いやそれ以上にたまねぎの皮には育毛効果があるということがわかりました。

ケセルチンというポリフェノールが皮膚バリア機能と抗酸化作用をもたらす

たまねぎの皮にはケセルチンというポリフェノールの一種が含まれています。ポリフェノールの一種なのですが、こいつは薄毛にとって非常に優秀な成分なんですね!

ケセルチンには強い抗酸化作用が含まれているので頭皮の老化を防ぐ役割をしてくれますし、皮膚バリア機能も強化してくれます。皮膚バリアって必要なの?ってかそれはなに?という感じだと思いますが、頭皮って防止をかぶっていないと、ずっと日にさらされて結構ダメージを受けやすい箇所ですからね。ケルセチンを多く摂取して、皮膚バリア機能を強化しておくに越したことはないということですね!

もちろん、ケルセチンには血液をさらさらにする効果もありますので、毛細血管が多い頭皮の血流も改善されることで発毛や育毛効果に役立ちます。血管が詰まっていると、細部にまで、血が行き届かなくなり、栄養が細部にまで届かなくなり、果ては頭皮が硬くなって薄毛の原因になりますからね。あとは、血管の詰まりが原因である動脈硬化も防いでくれます。体にもいいし、頭皮にもいいということですね。

より効果を上げたいのであれば、普通のたまねぎの皮ではなく、赤たまねぎと呼ばれているものを使うことをお勧めします。こちらの方がケルセチンが配合されている量が多いので、より、高い抗酸化作用が期待でき、頭皮の老化を防いでくれます!

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