みかんの皮に興味を持った経緯

冬の時期、みかんを食べている時に、皮をぐっと押すと液がプシュッと溢れでて目に入るととても痛かった。こういうことをしている時に、みかんの皮ってなんらかからにいい効果あるんじゃないか…。と思い調べてみたことがきっかけです。

みかんの皮は日本人からすると、食べて捨てるだけのものと考えていましたが、お隣りの国、中国では、生姜と同じく漢方にもよく取り入れられているようです。

原因物質の抑制と、ハリのある髪の毛にしてくれるダブル効果が!

薄毛になってしまう原因は人それぞれ違いがありますが、血流の悪さも薄毛の要因の一つになります。 みかんの皮にはリモネンという成分が含まれており、毛細血管を丈夫にする効果もあるので、血流改善にはうってつけです。

また、リモネンには、男性型脱毛症であるAGAの原因でもある5αリダクターゼを抑制する効果があると言われています。男性型脱毛症は、DHTという男性ホルモンが主な原因ですが、このDHTを抑制できる成分がみかんの皮にはたっぷり含まれているので、お金をかけずに薄毛対策が行えるのも嬉しい点と言えるでしょう。

さらに、ヘスペリジンというポリフェノールの1種がみかんの皮に含まれているのですが、ヘスペリジンはハリのあるしなやかな髪を育てる効果もあるので、髪の毛が生えてきた後も良質な毛であるということですね!

さらにさらに!(通販風)、ビタミンCが豊富に含まれているみかんの皮には、保湿効果が非常に高いことでも有名です。 頭皮の血管を強くして血行を良くしてくれますし、脱毛の原因となる5αリダクターゼは抑制してくれるし、頭皮の乾燥も抑えて、髪の毛が生えてきても髪の毛は良質。そんなみかんの皮は、抜け毛防止だけでなく育毛をしたい方にもおすすめです。

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